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猫も嬉しい壁一面のオーダーメイド家具を造りました

こんにちは。リフォームのブログを担当するツトムです。

猫って本当にかわいいですよね。

どんなにかわいい猫ちゃんでも、毎日見ていたら慣れてしまうかと思ったのですが、違いました。薄れるなんてものはなく、濃くなる一方です。

今回のオーダーメイド家具は、そんな愛くるしい猫ちゃんの為に壁一面のオーダーメイド家具を造りました。

今までで1番長いオーダーメイド家具なんじゃないかな

大阪で今までで1番長いオーダーメイド家具のリフォームなんじゃないかな

▲大阪のマンションで今までで1番長いオーダーメイド家具のリフォームなんじゃないかな

これまでで1番長いオーダーメイドの家具の依頼を受けたんじゃないかな。

と、思うぐらいの壁一面のロータイプの壁面収納になりました。ナチュラル色がフローリングとも調和してて、圧迫感を感じさせないデザインに仕上がったと思います。

キャットウォークとお揃いで造ることができたのも印象的ですね。

キャットウォークとお揃いのオーダーメイド家具って素敵

大阪のマンションでキャットウォークとお揃いのオーダーメイド家具をリフォームしました

▲大阪のマンションでキャットウォークとお揃いのオーダーメイド家具をリフォームしました

猫用の家具ってあるようで数が少ないように感じる。

しかも、猫にも人間と同じように性格があって、好き嫌いもある。その子に合せて用意してあげるオーダーメイドの家具ってとても素敵だと思いませんか?

喜んでくれている姿が想像できて、心がほっこりしてきますね。

冷蔵庫も囲うオシャレなオーダーメイド家具になりました

大阪のマンションで冷蔵庫も囲うオシャレなオーダーメイド家具をリフォームしました

▲大阪のマンションで冷蔵庫も囲うオシャレなオーダーメイド家具をリフォームしました

今回のオーダーメイド家具は食器棚の役割も果たしていて、それに合わせて冷蔵庫の埋め込み家具を造りました。

そこにスッポリはまった存在感は、まるでホテルの備え付け家具のようです。冷蔵庫もそうそう買い換えるものではないので「無駄に開いた隙間や空間を10年気にするより、囲っておしゃれにインテリアする方が結果的に良かった」とのお言葉をいただけました。

万人受けするインテリアよりも、美しくオリジナリティ溢れるインテリアは長く愛し続けられるのだろうと感じました。

猫との思い出が増えるここにしかない家具が仕上がりました

大阪のマンションで猫との思い出が増えるここにしかない家具のリフォームが仕上がりました

▲大阪のマンションで猫との思い出が増えるここにしかない家具のリフォームが仕上がりました

これから実際に猫ちゃんとの生活が始まる訳なんですが、キャットウォークから飛び降りたり、家具の上でうたた寝したり、ことあるごとに素敵な思い出が増えてくると思うんですよね。

「オーダーメイド家具でリフォームしてあげて良かった」と感じられる瞬間って何物にもかえがたい。まさにプライスレスなんじゃないかな。

そんな素敵な家具をこれからも多く届けていきたいと思いました。

まるでスティーブ・ジョブズのようなこだわり!壁面収納の裏が美しい


私たちリクリエイトは、お客様の「こんな店にしたい」「あんなデザイン出来るかな?」そんな想いを叶える住宅リフォーム・店舗改装を専門としています。
 
回は普段はお見せしない工場で製作された壁面収納の裏側をお見せしましょう。
 
壁面収納が出来るまで
 
ある日、工場に顔を出すと大きな飾り棚の製作中でした。
 
壁に埋め込むように設置させる棚にある丸い部分は照明が入ります。趣味のコレクションを飾ったりするのでしょうか。これは誰しも憧れますね。
 
そんな壁面収納の製作中に、ふと目に入った壁面収納の裏側。
 
 
どうですか? とってもキレイでしょ。
 
これは壁に備え付ける壁面収納。一度設置したら、裏側が人の目に触れる事はありません。
 
更に言えば、これはマンションリフォームでご注文を頂いた壁面収納。設置して引き渡し。だから、この棚の裏側をお客様が目にする事も一度として無さそうです。
 
壁面収納が出来るまで
 
そして照明が入る丸い穴の傍、配線コードが通る隙間も一直線。ここは職人さん以外は誰も目にしない部分。なのに、この美しさ!惚れ惚れしますね。
 
壁面収納が出来るまで
 
この裏側を見ていると、ある本の一説を思い出します。
 
それは2011年のベストセラー「スティーブ・ジョブズ」(講談社)の中で「優れた工芸品は見えないところもすべて美しく仕上がっているものだ」とジョブズが父親から教えられた事を追求し、マッキントッシュに工夫をしたと言う逸話。
 
もちろん予算の関係もあるので、マッキントッシュの例と全て同じってわけには行きませんが、こだわり具合が実に似ているように感じてなりません。
 



さて、この飾り棚は裏から表となり、壁面収納の製造が進み、
 
そして前回紹介した流れで、速乾ボンドでメラミン化粧版を貼って、トリマーではみ出している部分を削り、キレイに磨いて行きます。
 
壁面収納が出来るまで

そして完成に近づいて行く。

 

 
この飾り棚の設置に関しては施工事例と共に後日にて。今回は普段あまりお見せする事のない、壁面収納の裏側を中心に紹介致しました。
 
実は、工場で写真を撮っていても「なんで裏を撮ってるの?」と言う視線を感じましたが、この誰も目にしない部分への拘り、多くの人に知って欲しいと思ったのです。