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適正な価格か迷って原状回復の工事が進まないときは

こんにちは、ツトムです。

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相場が分からなくて原状回復がなかなか進まない

安いよりも、かゆいところに手が届くかが重要なポイント

店舗退去にともなって必要となる原状回復の工事、貸主から工事の見積もり費用を提示されて高いのか適正な価格なのか「相場がわからないために困っている」と言ったお問い合わせが増えてきました。

値引きがされているので、お得になった感じもするが、費用だけ見るとどうもしっくりこない。

特に退去費用となると、あまりお金をかけたくないという気持ちから「高いのでは?」という気持ちになりやすくもあります。

相見積もりしても原状回復の内容も価格はバラバラ

いろんな業者に見積もり依頼して「見比べてみたら良いじゃないか!」と依頼してみたものの、原状回復の内容も書面の形式もバラバラで、本当に比較になっているのかも怪しくなってきます。

まとめサイト等の相場感も案外当てにならないようで、掲載されている原文ママというには難しいのが現実です。

そうは言っても工事の期限は迫ってくるため、いよいよどうしたら良いか精神的に焦ってきます。

最安値から選んで失敗するケースも中にはある

よくわからないから「とにかく安さで!」と選んでしまったがために、「見積もりに記載されていない工事以外は追加料金です」古典的なお客さまにとって優しくないサービスでトラブルになるケースが見られます。

材料費など工事に必ず必要な費用から値引きするには限界があります。

そうなると、職人の数を減らすだとか、工事を急かして費用を削るだとか、雑工事やクオリティの低い工事になりやすく、結果的にその面倒をお客さまがかぶるなんてことにも。

安いよりも、かゆいところに手が届くかが重要なポイント

相場が分からなくて原状回復がなかなか進まない

特に大型商業施設の退去となると、原状回復の工事以外に必要書類の提出に、搬出や不用品の廃棄、夜間警備のための人員など、想定外の費用が結構でてきます。

そこまで含めて、お客さまの手をわずらわすことないように進めてくれる原状回復と、つどつど費用のかかる工事では雲泥の差です。

困ったときほど、よいわるいをハッキリ言ってくれて、かゆいところに目を向けてくれる頼りになる業者選定がトラブルを避ける重要なポイントです。

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