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壁のデザインを変えるだけでインテリア雰囲気はガラリと変わる

こんにちは。リフォームのブログを担当するツトムです。

インテリアのデザインは眺めているだけで楽しくなります。

最近ご提案したインテリアの中で壁のデザインを変えただけでガラリと変わったイメージデザインをご紹介します。

壁のデザインを変えるだけで雰囲気の違うマンションインテリア

京都の新築マンションのインテリアをグラフィックデザインしました A案
▲京都の新築マンションのインテリアをグラフィックデザインしました A案

今回は京都にある新築マンションのインテリアデザインをいたしました。

ご要望はいくつかあったのですが、ぜひご提案したいという思いで和テイストのインテリアリフォームをプランいたしました。

残念ながら和テイストのインテリアデザインは選ばれませんでした。しかし、お客さまによっては私たちが提案するデザインから選ばれる方も実際いらっしゃいます。お客さまが思いつかなかったところもご提案する姿勢って大事だと思うんですよね。

実際にお客さまが選んだインテリアデザインの原型

京都の新築マンションのインテリアをグラフィックデザインしました B案
▲京都の新築マンションのインテリアをグラフィックデザインしました B案

新築マンションの良さと和テイストどちらも取り入れたインテリアデザインが選ばれました。

エコカラットもあえて主張せず壁と同調させることで、マンション空間の広さを印象づけました。

オーダー家具の液面テレビボードもアイアン素材を取り入れたおしゃれなデザインとなりました。

壁面のテレビボードのデザインを変更してみました

京都の新築マンションのインテリアをグラフィックデザインしました C案
▲京都の新築マンションのインテリアをグラフィックデザインしました C案

もう少し収納力が欲しいとのご要望から、圧迫感を感じさせない程度にテレビボードの棚を増やしてみました。

棚が2つ増えただけの変更ですが、上の画像と見比べてみてください。考えている以上に雰囲気が変わるものです。

ちょっとした変更も、感覚だけで進めるのはとても危険で目で見て見比べることがとても大事です。インテリアを自由に変更できるグラフィックデザインであれば、いくらでも変更かので、かつリアルなグラフィックのものほど質感まで感じることができる分、リフォームの失敗が少ないと言えます。

今度はソファーの色を変更してみました

京都の新築マンションのインテリアをグラフィックデザインしました D案
▲京都の新築マンションのインテリアをグラフィックデザインしました D案

圧迫感があまり好きでないということで、テレビボードに小さな収納をつくり、ソファーの色を変えてお好みに近づけていきました。

白と黒のコントラストが新築マンションのインテリアをグッと引き締まりました。

お客さまにも気に入っていただけた様子でなによりです。

リフォームは図面や頭のイメージで進むよりも十分に確認するのがおすすめです

リクリエイトは、リフォームサービスにおいてイメージの取り違いによる失敗をなくすためにも、カタログで使われるようなリアルなグラフィックデザインでご提案しております。

こうすることで、こんなはずじゃなかったというリフォームの失敗を防いでいます。

お客さまもこのリアルなグラフィックに関心が高く、安心して工事を任せていただいております。