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現場の一コマ。誰も気が付かない小さな点にも全力投球


 
私たちリクリエイトは、お客様の「こんな店にしたい」「あんなデザイン出来るかな?」そんな想いを叶える住宅リフォーム・店舗改装を専門としています。
 
今回は現場の一コマを少し紹介しましょう。
 
マンションのリフォームの現場に足を運ぶと、ほぼ完成の状態で最後の仕上げに入っていました。あとは玄関前の収納扉の取り付けて残り少し!と言った感じの状態です。
 

 
ここは特筆するような作業ではなく、ごくごく普通の作業工程の一つ。
 
しかし、そばで見ていて「さすが!」と感じる拘りが…。
 
正確に言えば、拘りではなく、その人が持つ資質と言った方が正しいのかも。それは目で見て気が付かないような小さな部分。
 
 
この現場を担当するのは津村です。
 
詳しく言えば、扉を付けた時、見た目では分からないレベルで、ほんの少し1ミリよりも小さな単位で、取り付けた扉が壁に対し浮いている…と言う。
 
私は見ても分からない。でも現場を担当する津村の言う通り、指で触ると確かにほんの少し扉が前に出ている。0.5ミリ、いや0.3ミリかな、0.1ミリほどでは?
 
誰も気が付かない小さな点にも全力投球
 
 

 
誰も気が付かない小さな点にも全力投球
 
「この扉、クロスの配色とピッタリで照明を照らすとすっごくキレイなんですよ」「お客さんもすごく喜んでくれて」と、自分が手掛けた現場を惚れ惚れする口調が誇らしそうで、また楽しそう。
 
誰も気が付かない小さな点にも全力投球
 
誰も気が付かない小さな点にも全力投球
 
「まだ少し浮いてるなぁ」と一人呟きながら、ミリ単位以下の調整を何度も繰り返す。手際はとっても速い。
 
誰も見ていない、誰も気が付かないだろう些細な部分にも徹底的に全力投球する姿は、さすがプロだなぁと感じさせられました。いい仕事、してますね!!