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会社の裏方を支える工場の大黒柱!生粋の家具職人

目筋がスッと通り真直ぐ物事を見定める荒木は、図面と対話し寸分狂わぬように確実に仕事を進める家具職人。Re-createのマンションリフォームの家具や店舗の家具など製造の全てを一手に引き受けています。

ほとんど表舞台に出て来ない裏方に徹する職人中の職人を紹介しましょう。


"やってることは簡単なんですよ"と言い切れる自信

耳に挟んだ鉛筆をさっと取り出し木材にチェックし、適正なサイズにカットして次から次へとパーツを作り上げていく。工場内を移動する時の歩き方も、歩幅が小さく小走り。まるで水中を自由に泳ぐ魚のように無駄なくて素早い。常に一定のリズム感を保ちながら仕事に取り組む彼の仕事ぶりにはドン!とした安定感があります。

彼に仕事観を聞いても「図面通りやるだけなので、僕がやってることは簡単なんですよ」「スゴイのは設計なんです」とアッサリした表情で答えが戻って来るばかり。

思い切った設計が出来る理由
しかし、設計を担当する者からすれば、彼の正確な仕事があるからこそ思い切った設計が出来ると言う。お客様が「こんな家具にしたいんだけど出来るかしら?」と細かい指示があったとしても、「大丈夫ですよ、お任せください」と常にYESと返答できるのも彼の存在があるからに他ならない。

また職人にありがちな頑固さはなく柔軟で、その性格は男気があってサッパリしている。でも何となく古風な日本男児的な雰囲気があるのは愛嬌でしょう。

そんな彼が作った家具の数は数えきれないほど多く、誰かの家にお邪魔した時、「素敵な家具」と感じたら、それは荒木が手掛けたものかもしれない!

リフォームでチカラを発揮するポイントをピックアップ

仕事が丁寧

安心できる存在

堅実な方

ひたむきに木を向き合う人

根っからの職人

本物の職人