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道具と対話するように仕事する男は、かつて忍者だった!

学生時代に建築を専門に学び、設計会社で数多くの店舗を作り上げてきた津村は、この業界20年になるベテラン。施工に関するありとあらゆることを知り尽くす頼もしい存在ですが、学生時代は忍者だったと言う個性的な一面も…。

道具と対話するように軽快に仕事をする業界のベテランを紹介しましょう。


あらゆるリフォームを知り尽くす頼もしい存在

見た感じは飄々とした雰囲気の津村は、仕事モードに入りスイッチが入ると集中力は一味違います。大胆な工事も繊細な作業も難なくやりこなし、現場に彼がいたら一安心といった空気感が漂う頼もしい存在。

何がそう感じさせるのか
そんな彼に仕事観を聞いてみると、とにかく物を作るのが楽しいと言う。特にRe-createでは一般的な工務店では絶対に受けない特殊な依頼も多く、「図面を見た時のワクワク感は最高」と静かに答えてくれました。

どちらかと言えば自分から積極的に話しかけて来るタイプではなく、マイペースな職人風情の彼ですが、人と話す時は真っすぐ目を見て丁寧に答えてくれる。その会話一つ一つに人柄の良さがにじみ出ています。


休みの日は何してるんですか?と問えば、特には…と困ったような表情を見せるが、DIYとかしてるんですか?と聞くと、眼がキラリと光る。かなり本格的にやっているそうだ。

趣味とか、こだわりとかを聞いても考え込んで答えがやってこない。学生時代は何かやってましたか?と聞くと、上を見上げて、下を見て、しばらく考え、そして照れくさそうな顔をして返って来た言葉は「昔、忍者やってました」と衝撃の言葉。

忍者について話を聞くも、それ以上は秘密と言う。ただ社内でその話をすると「津村さんは酔うと忍者話をしてくれる」「忍者時代の津村さんは手裏剣を作っていたらしい」などの裏情報もある。道具と対話するように仕事する彼の真髄には忍者魂があるのかもしれません。そう考えると彼の実力はもっと奥深そうです。
 

リフォームでチカラを発揮するポイントをピックアップ

真面目な方で仕事をしっかりする

仕事を頼むときちんとやってくれる

とても話しやすい

物や道具と会話するタイプ

とっても器用

物おじせず知識が豊富

根拠をもって行動する人