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施設内店舗 原状回復工事|京都市 モール型ショッピングセンター F様


 
こんにちは、リフォームブログ担当の ” ツトム君 ” です。
 
価格のお安いリフォームには、何かしら理由があったりするものです。
 
適正な価格で、ワンランク上のクオリティを目指すからこそお客様に選んでいただける。
 
本日は、リクリエイトを選んでいただけてる話を交えてお届けしたいと思います。
 
 
 
■ 目次
 
 リフォームまでのあらすじ
 施設内店舗 原状回復工事 Before After
 お店のまわりだけが現場ではない
 見てわかる施工のながれ
 
 
 
 施設内店舗 原状回復工事|京都市 イオンモールファッション店 F様

 
イオンモールを中心に、全国でジーンズ・トップス・服飾雑貨を取り扱うカジュアルセレクトショップのF様。
 
リクリエイトに何度もご依頼をいただける古くからの顧客さまです(*´ェ`*)
 

 
原状回復工事って聞くと、壊れたものを元通りに直す施工を思い浮かべる方もいるのではないでしょうか。 原状回復工事とは、施設内に入る店舗が、場所移動や退店する時に基礎柱などが見えている状態に戻す工事です。
 
 
 
原状回復工事は、施設によって細かな取り決めが決められております。
 
特に今回のモール型ショッピングセンターでは 「事前に行われる内装工事説明会に出席」 しておかなければなりません。
 
 
 
スケルトン工事に慣れていない業者が施工したところ 「やり直しが発生し、余計に費用が掛かってしまった」 そんな話は実際にあったりします。
 

 
こちらは原状回復工事のために、別の業者が施工を行った様子です。
 
囲いを固定するためには 「囲いから伸びたアンカー金具を壁面に固定」 します。 しかし、慣れていない業者なのでしょうか 「正面の壁に直接固定」 してしまっています。 囲いは解体工事が終わり、内装など全ての工事が完成してから撤去されます。
 
つまり 「アンカー金具であけてしまった穴は、お店が完成するまで触れない」 ことになります。
 
 
 
工事が終わってから囲いを外し、正面の壁のためにまた囲いをする… もちろん囲いをするために人が動きます 「1回で済んだ費用が2回分」 となる訳です。
 
もしこの 「正面の壁にデザインをするのであれば」 工事が終わってからでしか行えないことになりますよねΣ(゚Д゚)
 
 
 
確実に工期は伸びてしまいますよ(>_<)
 
 
 
あまりにも心配でしたので、担当の方にはお知らせしておきました。
 
では、続けて 「施設内店舗 原状回復工事 Before After」 をご覧ください。
 
 
 
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 施設内店舗 原状回復工事 Before After
 
F様からは施設内や店舗工事は 「任せておけば安心」 と、何があったらスグ声をかけていただいております(*´ェ`*)
 
 
 
▼ 施設内店舗 原状回復工事 Before



 
 
▼ 施設内店舗 原状回復工事 After



 
周りにご迷惑をかけることないように、養生をしっかり行います(*´ω`*)
 
囲いが終わった後は、前の通路もしっかり清掃。
 
ササッと手際よく仮囲いの施工が完了いたしました。
 
 
 
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 お店のまわりだけが現場ではない
 
 リフォームは、現場まわりだけを気にしてたら良いなんてことはありません!
 
施設内の解体工事となりますと 「現場から瓦礫などを運びださなければなりません」 これは当然のことですよね。 となると、通路を通って外まで運ばなければなりません。 他の店舗のかたにご迷惑がかからないよう 「搬出する通路もすべて養生」 をおこないます。
 

 
作業はお客様のいない夜間におこないます。 「オープンする前までには通路の養生を撤去し、また翌日の深夜に敷き直なおす」 とても重要な項目なんですよね(*´ω`*) 
 
 
 
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 施設内店舗 原状回復工事 見てわかる施工のながれ
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
仮囲いの施工が終わりました(*´ω`*)
 
 
 
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では、本日のリフォームの模様はここまで。
 
次回も、リフォーム模様をお伝えいたしますのでお楽しみに!
 
(株)Re-createのツトム君でした。