ブログ / Blog

屋上塗装|大阪市北区 企業ビル


 
 
 
大阪市北区 企業ビル工事

 
「今までのリフォーム状況」
屋上へ資材搬入するために1階入口からエレベーター、屋上へ続く階段の養生を行いました。
その次に屋上の不要なコンクリートをはつり、平らな状態に仕上げました。
ビルの側溝ではグレーチングの取り替え準備として、排水口の清掃を行いました。
グレーチングの仮設置が完了し、足場を組んで屋上の塗装準備が整いました。
 
 
 
 屋上塗装
 
 
 
屋上の入口付近と塔屋の階段を撮影した模様です。
 
塗料がかからないように、塗装作業の前には必ず養生を行います。
作業前の養生こそ、塗装と言わずリフォーム全体の命とも言えます。
 
既存の構造体や塗装面を傷つけないように、必ず粘着力の弱いテープを使用します。
また、マスキングテープやロールマスカーを貼るライン次第で塗装の仕上がりにも差がでます。
 
 
 
屋上の塔屋を撮影した模様です。
 
塗装を行うための足場を組んでいます。
高圧洗浄から塗装の仕上げまで、この足場の上で作業を行います。
足場は安全面から揺れないように組むことも大事ですが、職人の塗装のしやすさや塗装を行う範囲すべて手が届くかなどを考慮して組む必要があります。
 
 
 
塔屋の全体と足元を撮影した模様です。
 
足元にも養生を行います。
塗装の際に散ってしまった塗料で床面を汚さないよう壁面よりも広く養生を行います。
 
 
 
塔屋階段の足元を撮影した模様です。
 
床面は前回の下処理の上に塗装を行っています。
塔屋の塗装を行うため、完全に乾燥した上から養生をかけています。
 
 
 
屋上のフェンスを塗装した模様です。
 

 
 雨以外の時の塗装も注意が必要?!
 
外壁や屋上の塗装は、天気予報を考慮しながら計画を立てていきます。
しかし、必ず予報が当たるとは限らないため、どうしても工期が伸びてしまうこともあります。
 
そんな塗装時の天候ですが、雨の時以外にも注意しないといけない場合があります。
 
それは湿度が高い場合や落ち葉などが流れていくような風がつよい天候です。
 
まだ乾いていない塗料の上に落ち葉やゴミなどが付着しやすくなります。
また、飛散する塗料が思っていた範囲以上に広がり、近隣の建物などを汚してしまうケースがあるからです。

 
 
 
 
 
ぐるっとそれぞれフェンスを撮影した模様です。
 
 
 
こちらは塔屋から屋上の平面を撮影した模様です。
 
塗装で乾いた場所には、床汚れや傷をつけないように、やわらかい布や板の上に道具や資材をまとめています。
 

 
使用しないコンクリートを削った場所を撮影した模様です。
 
 
 
少し角度は違いますが、同じ場所を撮影した模様です。
 
凸凹と突き出していたコンクリートが平らになり、その上から塗装で仕上げているのが分かると思います。
 
 
 

 
では、大阪市北区の企業ビルの模様はここまで。
 
次回も、リフォーム模様をお伝えいたしますのでお楽しみに!
(株)Re-createのツトム君でした。