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収納スペース|淀川区独身寮

大阪市西区でリフォームのことなら
大阪市のリフォーム住宅や店舗の内装工事、キッチン・トイレなどの水まわりのリフォーム 安心価格でのご提案します。
 
リクリエイトのブログ担当山口です。
 
このブログでは、リクリエイトがどのような会社なのか、施工の具体的な実例も含め
工事中の様子など、リフォームに役立つ基礎情報を交えがらお届けいたします!
 

 
本日は、淀川区独身寮のリフォーム模様をお伝えいたします。
 
お客さまのご要望
単身者用社宅の経年劣化に伴い、生活を考慮した快適な間取りへ
リフォームしたいとのご要望をいただき施工がスタートいたしました。
劣化の状態から室内についてオールリフォームに近い状態をご提案いたしました。
 
「スッカリ忘れたリフォーム前」 前回までの流れ
外装から、内装の玄関・パウダールーム・キッチン・畳まで、
リフォーム前の状況をBefore・Afterや豆知識などを含め振り返ってきました。
さて、本日もリフォーム前の状況を一緒に振り返ってみましょう。
 

 
『 リフォーム前の状況なんてスッカリ忘れてしまった! 』
このような方も、まだまだいらっしゃるかもしれませんね。
 
ここで、もう一度リフォーム前の模様を振り返ってみましょう。
 
 収納スペースの意外な盲点?!
 

 
リフォーム前の収納スペースを撮影した模様です。
 
新しい間取りに合わせ、ふすまの押入れから4枚折戸のクローゼットへリフォームします。
 
 
 
ベッドルームから施工前と施工中の収納スペースを撮影した模様です。
 
 

 
 折り戸の特徴
 
特徴
4枚折り戸は、両端に扉を折りたたむことができるので、
収納スペースの中を見渡すことができ開口部を広く使えるのが特徴です。
 
布団など幅の大きなアイテムを収納するのにとても適しています。
最近では、お子様のいる家庭などで扉のエッジを斜めに加工した
安全性の高い開閉方式フリーの折り戸が人気を集めています。
扉と扉が接地する隙間を少なくすることで、指や物が挟まりにくい設計になっています。
 
折り戸の盲点
収納スペースの扉を決められる際に、開閉方式フリーなどの機能面や
モダンで品のあるデザインなどで判断される方が多いのではないでしょうか。
 
実は、収納スペースの扉を選ぶ際に忘れやすい盲点があります。
それは、隙間です。
折り戸は、通常の1枚扉に比べ、折り返しが増えるために扉と扉の隙間が多くなります。
隙間が多くなるほど、タバコや料理の煙などが入りやすくなります。
 
後から 『衣服などに嫌なニオイがついて気になる』 など、
リフォームの失敗となるケースもあるので注意が必要です。
 
収納スペースをリフォームされる際には、
煙やニオイにも注目されてみるのはいかがでしょうか。
 
リクリエイトでは、リフォーム後のお客さまの生活もしっかり思い浮かべ
リフォームで笑顔と満足をお届けいたします。

 
 
 
 
 
どちらもベッドルームから玄関通路を撮影した模様です。
 
壁面の下地に合わせ、引き戸開口部の扉枠も新しい部材へ交換しています。
 

 
本日の淀川区独身寮の現場模様はここまで。
 
次回も、引き続き淀川区の独身寮の現場模様をお伝えいたしますのでお楽しみに!
(株)Re-createの山口でした。( ・ω ・)ノシ