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リフォーム前の畳|淀川区独身寮

大阪市西区でリフォームのことなら
大阪市のリフォーム住宅や店舗の内装工事、キッチン・トイレなどの水まわりのリフォーム 安心価格でのご提案します。
 
リクリエイトのブログ担当山口です。
 
このブログでは、リクリエイトがどのような会社なのか、施工の具体的な実例も含め
工事中の様子など、リフォームに役立つ基礎情報を交えがらお届けいたします!
 

 
本日は、淀川区独身寮のリフォーム前をお伝えいたします。
 
お客さまのご要望
単身者用社宅の経年劣化に伴い、生活を考慮した快適な間取りへ
リフォームしたいとのご要望をいただき施工がスタートいたしました。
劣化の状態から室内についてオールリフォームに近い状態をご提案いたしました。
 

 
『 リフォーム前の状況なんてスッカリ忘れてしまった! 』
このような方も、まだまだいらっしゃるかもしれませんね。
 
ここで、もう一度リフォーム前の模様を振り返ってみましょう。
 
 
 

 
リフォーム前の室内を撮影した模様です。
 
お客さまは生活を考慮した快適な間取りへリフォームしたいとご希望されています。
既存のキッチンルームと和室の壁面を解体し、キッチン&ダイニングルームのリフォームをご提案したしました。
 
畳もすべて撤去し、キッチンからダイニングルームまでフローリングを設置します。
 

 
畳をめくった模様です。
 
 
 
それぞれ別の角度から撮影した模様です。
 
 
 

 
 敷居についての雑学
 
敷居が高いって実は…
家に行きにくい、店に入りにくいなどといった時に『敷居が高いから』などと使われることをよく目にしないだろうか。
 
この敷居が高い、最近では本来の意味とは別に使われてることが多いのだとか。
実は私もこの記事を書くまで別の意味で使っていました(恥)
 
本来の意味は『義理を欠いてしまった為や面目のないことがあった為にその人の家へ行きにくい』となります。
例えば、兄弟でケンカした為に敷居が高くなってしまった… などのケースになるのでしょうか。
 
最近では『高級や上品過ぎてお店に入りにくい』などといった意味で使うか方が6割近くいらっしゃるみたいです。
 
敷居で大変なことに…
足の筋力が衰えてくると、ついつい角や段差に足の指をぶつけてしまう回数が増えてくるものです。
分かっていても、忘れたころにぶつけてしまったりしますよね(痛)
 
実はこのつまづき、歩き始めの赤ちゃんにとっても危険な場所になります。
敷居につまづき転んだ拍子に持っていたオモチャで目や額などをぶつけるケースが増えているのだとか。
 
とにかく目を離さないことが重要ですが、市販されているクッションタイプのスロープを設置するなど
安全な環境づくりを心がけることも必要ですね。

 
 
 
 
 
 
 

 
 畳の交換時期にイメージチェンジ!
 
和室モダンでステキな空間を演出
長年つかってきた畳もそろそろヘタってきた…
 
こんな時こそ和室のイメージを変えるチャンスの時期です。
最近は畳を交換する際に、モダンな和室空間へリフォームされる方も増えています。

特に、半畳タイプの畳やカラータイプの畳などが人気を集めています。
 
また、リフォームの時に床収納や掘りごたつ、床暖房などを設置することで
機能的で快適な生活を過ごすチャンスの時期でもあります。
 
『そろそろ畳の替えどきかな?』 こんな方は、モダン和室への
リフォームを検討されてみてはいかがでしょうか。

 
 
 

 
本日の淀川区独身寮の現場模様はここまで。
 
次回も、引き続き淀川区の独身寮の現場模様をお伝えいたしますのでお楽しみに!
(株)Re-createの山口でした。( ・ω ・)ノシ