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シッケ、バイバイ( ・ω ・)ノシ

大阪市西区でリフォームのことなら(株)Re-createの池上です。
本日もリフォームのあれこれお伝えしていきます。
 
 
 
 
 
 
いやぁ早いもので今年もあと半分!!
7月に入り、夏本番!
 
 
という感じですがまだ梅雨明けもしていないし…これからの季節はジメジメ、ムシムシの湿気の多い季節…
 
ということで今回はそんないやぁ~な湿気とバイバイしようというお話。
除湿リフォームについて
 
 
 
そもそも湿気が多いと住まいや人体にどういった悪影響があるのか簡単に説明致しましょう。
  • カビやダニの発生の原因になる。
  • カビやダニが発生するとアレルギーの原因になる。
  • 木を腐らせる木材腐朽菌の発生。
  • 腐った木を餌にする白アリの発生。
  • その白アリが木を食べることにより住まいの老朽化。
 
 
なんといった悪循環…
 
湿気ってこんな悪いものだったんですね…
 
僕も天パなので湿気が多い日は嫌いです(-_-)
とまぁそんなことは置いといて
 
この湿気をリフォームで解消するなら!
を今日は『調湿建材』と『調湿壁材』の2つをお伝えしましょう。
 
 
とその前に窓からできる湿気対策についた記事のこちらもよかったら見てください。

 『結露軽減でお掃除ラクラク(*^^)v』
 
 

クローゼットを調湿建材でお手軽リフォーム

 
クローゼットは収納する衣類と一緒に湿気も閉じ込めてしまいやすい空間です。
空気が滞留するため、湿気がこもりやすく、結露もしやすくなるのです。
そこでリフォームアイテムとして、「調湿建材」というのがあります。
読んで字のごとく「湿度」を「調節」してくれる機能をもっており、湿度が高い時は湿気を吸着させ、乾燥している時には吸着している水分を空気中に放出するという建材です。
調湿建材」として有名なものは、INAXさんの「エコカラット」、大建工業さんの「さらりあ~と」、トステムさんの「MOISS(モイス)」などがあります。
これらの建材を既存のクローゼット室内壁の上に張り合わせて施工すれば、半日~1日でできます。
費用も3万~6万円程度です。
すでに結露やカビが発生し、クローゼット室内壁面に汚れ・傷みが出ている場合は、下地材からリフォームする必要がありますが、
プラス2万~4万円程度で対応可能です。
ちなみに間口1,800mm×奥行き900mm程度の押入れを、ウォークインクローゼットにリフォームするには、8万~15万円程度の費用がかかります。
この場合、下地材も調湿性能を持った材料でリフォーム を計画しておけば、より快適な収納スペースになりますのでご参考になればと思います。

 
 

お部屋を調湿壁材でおしゃれにリフォーム

 
湿気だけでなく、ペットのニオイが気になるお部屋では、調湿性能にも優れた壁材で仕上げるリフォームがおすすめです。
上記でご紹介した調湿建材の中には、デザイン性にも優れており、室内の全部あるいは一部に使用することでアクセントの効いたお部屋にリフォームできます。
洗面室やトイレなどの水回り空間はもちろんのこと、リビングでもその効果を思う存分発揮してくれます。また、塗り壁材とも組み合わせると、お部屋のおしゃれがさらに倍増。
施工面積6m²程度であれば、材料費と工事費合わせて6万~9万円程度で施工できますし、すぐに結露が減ったことを実感できると思いますので、非常に利点の多いリフォームです。
 

 
 
と、壁からできる除湿をご紹介いたしました(^O^)/
 
 
 
皆様のご参考になれば幸いです(*^^)v
 
 
 
 
 
 
 
(株)Re-createに池上でした。( ・ω ・)ノシ